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▽ライブレポート(恵那文化センター)



Hitomi Shimatani Concert Tour 2004 追憶+LOVE LETTER

2004年10月29日(金)
会場:恵那文化センター
開演:18:30


最前列チケット


今回のライブは管理人自身、はじめてのライブでした。
会場時間が近づくにつれて、徐々に人が集まってきました。
人数は少ないとおもいました。
時間がすこし遅れて、会場に入れました。
島谷さんの初めてのライブなので、チケットだすのもちょい緊張しました(笑

さっそくライブグッズを探しに良く♪
まず、パンフレットはGET!
あとはポストカードを購入しました。
お金があんまなかったんで、ガマンの子になりました(汗

そして、会場に足をはこぶ。
係員さんが親切にチケットを確認してくれて、席を教えてくれました。

実を言うと、いきなしの最前列センター付近です♪

初ライブで最前列はうれしすぎます!

ライブ開演はだいだい定刻どおり行われました。

(注)多少違うところがあるかもしれませんが、ご了承ください。









































































































































照明がだんだん、暗くなっていく。。。
アナウンスで、演出上ライトは暗めと説明がありました。(ドキドキ

そして、バックミュージックがだんだん大きくなっていく!
ついに幕があけた!


ダンサーさんたちが、ステージにあつまってきた!
ひとぴょんがステージ最上段に姿をあらわした!

ここで、観客は「ワーーー!」っと歓喜の悲鳴を上げたのだ!!

そして、
次の瞬間いきなしあの曲が!!!



01.Z!Z!Z! -Zip!Zap!Zipangu!-

いきなり壮大な世界観が目の前に広がっていく!!
出だしの
「響け〜〜〜!!!!!!」で、全身に衝撃の電気が走った!!!

腹にドスンとくる島谷サウンドと、わたしの初コンタクトはあまりにも衝撃的だった。
彼女の伸びやかなボイスを生まで聞いた瞬間・・・


彼女は、ここまですごいのか!!!!


とどまることを知らない音域の広さに、体中の五感が歌声に共鳴していった!

ミュージカル顔負けの声量だ!

しんじられない。。。CD音源のまま! いや、それを凌駕する衝撃とうまさだ!!

手をあげると同じように、歌声がのび続けていった。。。。。


02.ANGELUS−アンジェラス−

いきなしこれも歌ってしまうのか!!!!
いい意味で、期待を裏切られた!

反則すれすれの必殺コンボをくらったかのような衝撃だ!


衣装も、どことなくアテネの聖闘士みたいなカッコウで、インパクトありました。

ダンサーさんたちとの、見せる演出でもある、あのPVの振り付けで歌ってくれました。

もちろんPVの お〜尻〜フリフリ〜♪ もありました(照爆

食いるように初めて生でみるひとぴょんを、必死で手をたたいて応援した。

最前列なので、もしや?  と期待していたことが次の瞬間おこってしまった!

ひとぴょんが近づいてきたとき、完全に目が合った(瞬殺!!


まさに、”スナイパーひとみ”であった(爆




03.追憶+LOVE LETTER

神秘的な歌声が会場に響き渡った。
機会音的な、ひとぴょんの歌声が最初にひびく曲。
そして、Aメロ〜Bメロへと続いていく。

本当に目の前2〜3メートルの位置に、”島谷ひとみ”がいることが、まだ信じられないようだった。
歌に聞き入り、ちゃんと周りに合わせて手拍子をした。

目の前の歌姫の、水の中を泳ぐかのような、そのしなやかな手つきと、歌声と姿にみとれていた。。。



-MC-

ここで、照明がパットついた。
「あ!MC!?」
目の前すぐ近くにあの”島谷ひとみ”が立っていた。
みとれている次の瞬間だった。

ひとぴょん「みなさんこんばんわ〜」
ひとぴょん「はじめまして!島谷ひとみです。」
ひとぴょん「ここ、岐阜県恵那市へやってきました〜♪」

会場「わーーーー!!」

ひとぴょん
「ほんとに、恵那はえ〜な〜(良いな)」

地元会場は予想だにしない初トークに、笑いの渦が巻き起こる(注 方言わかる人はうける♪


ひとぴょん「だってね♪恵那にきたら、これはお約束だって教えてもらったもん☆」

あんまトークをDVDくらいでしかきいたことなかったが、本当に明るくて元気をもらえる人だっておもいました。

ひとぴょん「ここには初めてきました〜♪ みんなはこの近くのひとばかり?」

客A「そう!!」

客B「X○▼■??」←よく聞こえなかった

客C「
韓国〜♪


ひとぴょん「え?韓国!??(笑」

ひとぴょん「本当にね、いいとこですよね♪」

ひとぴょん「
この辺を観光したけど自然がいっぱいで、田んぼ、家、そして・・・ガソリンスタンド(爆

私「ガ・・・ガソリンスタンドぉ〜(この辺はなんもないんかい〜苦笑」←心の声

会場はガソリンスタンドで爆笑しました(私もw

こんな感じで、ゆっくりおしゃべりをして、なんだか
心の距離が近づいた気がしました。


それから、MCではツアー中の出来事なども話してくれた。

あの悲しい新潟の地震の出来事もはなしてくれた。


ひとぴょん「ツアー中はいろいろありました。」

ひとぴょん「先日新潟のライブでは、開演前に地震が起こりました」

ひとぴょん「震源地から約10キロくらいのところで、すこし揺れたんだけど、すごく怖かった!」

ひとぴょん「でもね、田んぼのなかにある会場だったんで、あんまりひどいことはなかったんだけど。。。」

ひとぴょん「それで、普通は家族とかが私が新潟行ってるの知ってるので、心配して連絡くれるかなぁ〜っておもってたの」


ひとぴょん「そしたら・・・・」


「家族は何もなかったかのようにご飯食べに行ってたの〜〜!!!(苦笑」


会場は「なんですと〜〜!」みたいな感じになった。

ひとぴょん「あ。みんなすごく真剣にきいてくれる。。。」

ひとぴょん「そうだよね。真剣!真剣! 大変な災害が起きてしまったから。。。」

ひとぴょん「それでね、ライブはもちろん延期になっちゃって、帰るのが大変!」

ひとぴょん「なかなか新潟から出れなくて、バスで会場を出たんだけど、本当帰れるかわかんなくて心配でした。」

ひとぴょん「でもなんとか、帰れることができて安心しました。」

こういったトークを聞くことができました。


04.Viola

会場のテンションはいっきに上がり、そして名曲中の名曲Viola

この曲では、さらに優雅できらびやかな歌声がきけた☆

ちゃんとPVの踊りで歌い上げてくれた。

まさに歌姫の称号にふさわしい、歌って踊れる彼女に、会場はどんどん盛り上がっていく。



05.Domenica

キタ!!!

イントロの瞬間に全身の毛穴が開く感じがした!

今回のアルバムで個人的に大好きな曲である!

歌声が微妙に変化する。

幅広い音域と、裏声があり、なんともいえない大人な歌声といっておこう。

歌えば歌うほど、彼女の世界に引き込まれていく。


最初は初ライブで遠慮がちだった自分も、この曲からは完全に100%の力を出していた。

初めてでも遠慮せず、後悔しないライブにするぞ!

こうして大好きなDomenicaが終わった。


06.Kiss&Hug

おおおぉ!
この曲がツアーできけるとは!
一瞬曲名が思い出せなかった(不覚

まさか、この曲がツアーに入るとはおもってなかったからです。

会場の盛り上がりもカナリいい感じで、満員ではなかったが、盛り上がりは自分の周りはよかったです(後ろは振り返るのもったいなく、ひとぴょんしかみれんw

ノリノリな曲なので、会場も自然と手拍子をガンガンした!

最後は少し長い演奏が続く。

















































演奏をうまく使用して、違和感なく彼女が着替えを済ませてきた。

-MC-


ひとぴょん「みんなぁ〜!盛り上がってる〜!?」

一瞬遅れて

会場「盛り上がってる〜♪」

ひとぴょん「お〜そ〜い〜♥」


かわいいぃ〜(照)←心の声


ひとぴょん「この辺をすこし見てきたんですが、緑がたくさんあっていいとこですよね。」

ひとぴょん「あと山とかもあるし、川に・・・・
岩とかもありますよね?


私「夫婦岩(めおといわ)〜」

ひとぴょん「え?夫婦岩〜??」


ひとぴょんがこちらを見る(照

後ろから「ない〜」

私「言うな〜(爆)←心の声w」



すかさず、ひとぴょんが

ひとぴょん「え!でもね♪夫婦岩あるってちゃんと聞いてたよ〜」

メモってるかんじのジェスチャーをいれてフォローしてくれた!

ひとぴょん優しい!!!!!!!!

会場は笑いの渦が巻き起こったw(地元ネタ受け??


ふふふ・・・ちゃんと隣街も含めたこの辺いったいの名称は勉強してきました(何

ちょい違うの知ってたけど、レスないとまずいとおもい私自身が初爆レスもらいますた(汗

おろろ〜ん♪ ひとぴょんにレスもらえるのを願ってたんで、マジうれしかったです!

ひとぴょん、本当にありがとう!




07.Jewel of Kiss

きました!Jewel of Kiss
この曲はPVの演出も大好きで、今回の衣装は、最初のとは違った感じで大人っぽかったです。

ひとぴょんが、こちらに歩いてきたとき、あることに気づいた!

あれ?お花のにおい??
ひとぴょんが髪飾りにしていた花かなってもったけど、違った。


あ!ひとぴょんの香水の香りだ!


これがあのウワサの(教えてもらっていた)香水か!
この曲から感じたんで、衣装をかえたときから??

甘〜い歌声に、ほのかに甘い香水の香り・・・

もう夢見る世界にいるようでした。


この曲で、ひとぴょんが歌っているとき、たまたま流し目で、こちらを見てくれた。
瞬間目があって、またまた瞬殺しちゃいました(照爆

この曲は、どこかせつない詞ですが、こころにグッとくる曲で、感動しました!



-MC-

ここで、ひとぴょんが曲紹介をしてくれました。

ひとぴょん「では、ちょっとここからはしっとりとした曲でいきたいとおもいます☆」

ひとぴょん「次に歌う曲は”はつこい”という曲です。」

ひとぴょん「みなさん、それぞれの”はつこい”を思い出しながら聞いてくださいね♥」

ひとぴょん
「あ。もし”はつこい”まだの人は、架空の人を思い浮かべて聞いてくださいね(笑」


会場爆笑w


ここで、椅子が用意されて、ひとぴょんが腰掛けて歌い始めた。



08.はつこい

ひとぴょんが、目を時折つむりながら歌ってくれる・・・・

いままでとは打って変わる、動から静への曲。

こういった、バラードでも”島谷ひとみ”の歌の実力をまざまざと感じることができた。

はつこいを思い浮かべならが聞いていると、なんだか心が温かくなるのをおぼえた。



09.久遠−kuon−



ひとぴょんが椅子に腰掛けて歌ってくれると、なんだかやさしが倍増して聞こえる気がする。

時間にとらわれず、今だけはゆっくりと曲を聞き入る感じになれる。

会場も手拍子はせず、見守るようにきく。

やわらかい歌声から、やさしさにつつまれていった。。。




-MC-

ひとぴょん「みなさん、今回のツアーにむけて作成したアルバム”追憶+LOVE LETTER”聞いてくれました?」

会場「聞いたよ〜♪」

私は「500回ちゃんと聞いた〜(心の叫び」

いままで歌った曲で、いいなっておもう曲ありましたか?

客席からはタイミングはバラバラだけど「あった〜!!」と反応が!

私も叫んでました(笑

ひとぴょん「このアルバムは12通のラブレターにそれぞれ思いを綴ったんですが、どれかひとつでも・・・ひとつだけでもいいので、聞いてよかったなっておもって頂けたらうれしいです」

ひとぴょん「今夜は皆さんと一緒に
一生の思い出になるライブを作りましょうね☆」

この言葉で会場はヒートアップ!!





10.やさしいキスの見つけかた

いつもと曲調が違っていたのは驚きました。

曲調はぜんぜん同じじゃないですが、どことなく”freeze”思い出させるテイストでした。

どことなくラテンテイストというか、自分の好きな味付けで、”こういうやさしいキスの見つけかた”も聞けてよかったです。



11.ミラージュ〜BOY,I am a girl〜

この曲も曲調が明らかに違ってました(驚

要所要所でピアノが軽快にかけぬけてました!

アメリカンジャズテイストを取り入れた感じで、カッコ渋い仕上がりでした。

会場も曲調に合わせて拍手をおくりました。

原曲がラテンテイストなんで、
ラテン+ジャズミュージックの融合を楽しめました。

こういうミラージュがきけるとは、
ライブならではの贅沢な気分を満喫できました。


ここでひとぴょんが一度はけて、衣装を着替えに行く。

ダンサーさんがここぞといった感じで、かっこいいダンスタイムへと変わった!

会場もノリノリで手拍子おくった!






























































































そしてひとぴょンが衣装をかえて登場した!

ひとぴょんが階段最上から、白いハットをかぶってダンスをしながらおりてくる!

降りてくる途中で、パッ!と白いハットを最上段後方へ投げ捨てた!

白いフワフワのファーがついた上着をきていた。




12.パピヨン−papillon−


私がひとぴょんを初めて知った曲。大ヒット曲”パピヨン−papillon−”である。

ひとぴょんの踊りに客席もノリノリでリズムと拍手をおくった!

あなたはアジアの〜で”パピヨン”のとこではお約束のジャンプをした。

サビは手をイェイイェイって感じで振り上げる!

そして、ひとぴょんが「シャオホア ニイハオ」のとこで客席へマイクを向けた!

もちろん「シャオホア ニイハオ」を歌いましたよv

WOWOWO・・・と手を左右にやるとこでも、会場全体であわせて手を振り最後まで盛り上がりました。


13.市場に行こう

スパーーーン!と音が会場に弾けとんだ!

その瞬間市場キターーーーーと反応した!

前曲に続いて、ノリノリの曲でいっきにたたみかねる!!

初期の名曲の連続コンボで会場のボルテージが頂点に達していく!

島谷ひとみの名が、特に世間に知れ渡っていったナンバーがつづき、誰もが知っている曲は、なんだか反応も今まで以上に大きかった気がした!


14.シャンティ

もうここまでくると、言葉が出ない!

贅沢なナンバーの連続で、もはや会場は一体感を完全におびていた!

なぜかといえば、目の前の島谷さんに緊張していたのか?スタンディングしていなかった人が立って応援していた!

やはりそれだけ彼女の一生懸命の歌と周りの一体感に、自然に立ち上がってしまったのであろう。。。

彼女の歌を通じての幸せの、いや。。。難しい言葉はなしにして、素直にその場を楽しむ空気がそうさせたのであろう!

なんだかその瞬間、胸がジンとして、温かい気持ちになれた。

本当にこのライブにこれてよかったって思いました。



-MC-

ひとぴょんが、歌い終わって、水分を補給しに行く。

ひとぴょん「熱いねぇ〜♥」

ひとぴょんが、白いふわふわのついていた上着を脱ぎ捨てた☆

ペットボトルをとって振り返ると、会場から小さなお子さんの「わ〜ん!」という泣き声がした。

ひとぴょんが「え?バケモノが出てきちゃったとおもった?」と笑顔で話す。

会場からはそんなことない!ってかんじで「かわいいぃ〜」とか、「ひとみ〜♪」コールが起こった。

ひとぴょんのユーモアある切り返しに、会場には"ほのぼのした空気”が流れた。

ひとぴょんのライブを通じてのなにか成長している何かを感じた気がした。


ひとぴょん「みんな盛り上がってる!!」

会場「イェーイ!!」

ひとぴょん「まだまだ行ける!!?」

会場「イェーイ!」

ひとぴょん「まだまだ、パワー残ってる?」

会場からまだまだこんなもんじゃねぇーーといわんばかりの拍手と声援が沸き起こった!


ひとぴょん「やっぱり、ツアーやってて良かったなって思うのは今なんです。」

ひとぴょん「
皆にたくさんの拍手と声援をもらって、みんなの笑顔をしっかりみれる、今この瞬間が一番幸せでーーす!

会場はこの言葉に、なんともいえない悲鳴のような歓喜をあげる!

ひとみちゃーーん!

ひとぴょん「みなさん、本当に、本当にありがとうございます!」

と、ここで深く一礼した。


会場からは、大きな拍手と声援がおこり!最高の幸せの空間となっていた。














































































15.Perseus−ペルセウス−

ライブもいよいよ終盤に差し掛かる。。。

ついに待っていたPerseusがキタ━━━━━━(゜▽゜)━━━━━━!!

もうめちゃくちゃ会場は盛り上がる!

光り輝くライトをバックに、ひとぴょんがまるでPerseus(ペルセウス)かのようにみえた☆


ダンサーと楽しそうに歌い、踊る!

上下にリズムをとりながら、ダンサーとひとぴょんが中央に集まって踊る!



会場は手を高く上げ手拍子をして応援する!


”ファン”と”ひとぴょん”との心の距離は、サザンクロスの距離をも越え、私たちの目の前で輝き放つのであった!

まさに心と記憶に残る感動のライブとなった!




16.解放区

会場はすかさずイントロで、手をステージへむけて差し伸べる。

そう!解放区である!

そして大きく天まで手をあげて、手拍子をする!

天まで響き渡る彼女の歌声。。。

後半になっても声量が落ちることはなく、100%以上の力をだして私たちにメッセージを届け続けてくれる!


ステージを所狭しとかけめぐり、最高の笑顔でてを振りながら歌ってくれる。

本当ファンにはうれしいんですよ!こういうのは(感謝



17.綺羅星

ここでたしか、ひとぴょんが階段最上段へいったとおもいます。

ひとぴょんがゆっくりと降りてくる。

演出としては、聖なる白い垂れ幕というか、西洋のイメージの長い幕がいくつも同時に降りてきました。

ゆっくりと、心を込めて歌い始める・・・

こころにグッとくる歌声。。。


光り輝くうたごえが、やさしさという粒子になり、私たちの心をつつんでくれる・・・


沁みる・・・心にしみる・・・・・


なんだか涙が出そうでした。

この瞬間が終わってほしくないとおもいました。。。


手を左右に振って、最後は手を上に上げてゆっくり解き放つ・・・・

そして、ラストへ。。。



18.「またね。」


ひとぴょん「皆さん今日は本当にありがとうございました。」

ひとぴょん「とうとう、最後の曲になってしまいました。」

会場「えぇ〜!!っ!」

ひとぴょんは笑顔で「最後に歌う曲は、私が詞を書いた曲です。」


ギターが鳴り響き、ゆっくりと歌いだす。。。

「またね」のとこで、やさしい笑顔で会場のみんなに手を振ってくれた。

なんだか終わってしまうのが寂しいけど、「またね」って言葉が、ここで聴けると心にグッとくる。


「サヨナラ」じゃなく、「またね」だから。。。


こうして、ひとぴょんが大きな声援の中、手を振ってステージをあとにした。

そして、電気が落ちていく。。。




会場はすかさず、アンコールの声援を送る!

まだまだ歌姫と別れたくない!

そんな気持ちが、徐々に会場に広がっていく。

最初はまばらだった「アンコール」の声が、徐々に大きくなっていく!

最後は「ひとみ」コールにかわり、会場はオールスタンディング状態となっていく。

そして3分ぐらいして、声援にこたえてくれたメンバーと歌姫が舞い戻ってくれた!


ひとぴょん「みんなアンコールありがとう!」

ひとぴょんがアンコールにこたえて歌い始めた!



-アンコール-


19.J.U.M.P

コミカルな踊りとリズムで、歌姫が歌いだす。

ミュージカル風のこの歌は、本当に盛り上がる!

会場も「GO! GO!」と手をあげて応援する!

ひとぴょんが「まだ〜?(JUMP!)まだ〜?(JUMP!)」で

JUMP!のとこで、イェイ!と手を上げる!


そこで、会場も軽くジャンプしたり「イェイ!」とする。

ひとぴょんが2回目の「まだ〜?」で、テンションあげて会場に問いかける!

会場もそれに応える!!


盛り上がったままMCへ




-MC-


ひとぴょん「みんなアンコール本当にありがとう」

ひとぴょん「アンコールの衣装は、今回のツアーグッズです♥」

ここでグッズ紹介がされた。

ひとぴょん「まずはTシャツです♪」

ひとぴょん「これは普通のTシャツをはさみで切ってつくったんです!かわいいでしょ?」


会場「かわいい!!」

ひとぴょん「これは今日のリハーサルからきてるんだけど、さすがに寒くって・・・」

といいながらおへそあたりを指差す(照

ひとぴょん「だってね、スタイリストさんが、”ひとみちゃんはこれ似合うしカワイイから、これを着てね♥”」

ひとぴょん「笑顔でそういわれたら、”ハーイ♥”っていうしかなくて(笑」

ひとぴょん「でも、さすがにこの時間になってくると、ちょっと寒いです。いまは歌ってるから大丈夫だけど☆」


会場からは拍手と笑いが☆


ひとぴょん「次はスポーツタオルとリストバンド〜♪」

ひとぴょんがリストバンドを左手につけてて指差し、スポーツタオルを両手で広げた。


ひとぴょん「逆さま??」

会場が目を凝らして見る

お客さん「逆さま〜!」

ひとぴょんが確認して180度ひっくりかえす。

ひとぴょん「これはアンジェラスの”スナイパーひとみ”の衣装をイメージしてつくりました!」

会場からは「かわいい!」というコールが

私「カッコカワイイって言いそうでした」←心の叫び

ひとぴょん「でしょ〜っ!かわいいでしょ♪」

ひとぴょん「ほしい??」

私「ほしい!!!!」思いっきりさけんだ!(爆

ひとぴょん「ほしい人は、あとで会場のロビーで売ってるので、思い出によかったら買ってってくださいね☆」
←売り上げ3割増し(ぇ


ひとぴょん「あとは、ツアーパンフレットができました♪ これも厚いし、まるで写真集みたいになってます!厚ければ写真集ってわけじゃないですが、オススメなのでよかったらみてってくださいね♥」


会場からは結構「買ったよ〜」ってコールがありました!

ひとぴょん「そして、あとは手ぬぐい〜☆ これには私のサインがしてあって、温泉とかでもつかえちゃう(笑」

ひとぴょんが右手に結んでいた白い手ぬぐいをみせてくれた。


ひとぴょん「このあたりは恵那峡で、温泉あるからこれがあうかも☆」

こんな感じでグッズ説明がありました。

そして、バンドメンバー紹介もありました。

初めて名前を知ったので、あとでパンフをゆっくり見てメンバーさんの名前を覚えます♪


ひとぴょん「アンコールもらったけど、まだ歌いたいんで歌ってもいいですかぁ〜?」

会場はもちろん「イェーイ!」と拍手と声援を送る!




20.亜麻色の髪の乙女

ひとぴょんが後ろを振り返り、ウクレレの鳴るタイミングを確認して歌いだした。

やさしい歌声が会場を包み始める。

最初の静かなところでは、会場はひとぴょんに向かって手を差し伸べる。

例のところでお約束のジャンプはしてきました!

ちゃんとライブDVDで勉強してきましたのでv

ダンサーさんとひとぴょんの笑顔がとてもまぶしい☆



21.YUME日和

夢のある詞がとても素敵な曲です。

この歌をきくだけで、本当に幸せな気持ちになれ、幼いころの気持ちに戻れる気がします。

ひとぴょんが、手をあげて左右に振る。

最初は「みんなで〜♪」と合図をしてくれた。

それにあわせて会場みんなでゆっくり手を振る。。。

こうして、あっという間にラストへとなる。。。



-MC-


ひとぴょん「今夜は本当にありがとうございました。」

ひとぴょん「ツアーももう残り少ないですが、最後までがんばってツアーをまわります。」

ひとぴょん「デビューして5年になりますが、こうしてみなさんにあえて、あたたかい応援をもらって感謝してます。」

ひとぴょん「これからもがんばりますので、皆さんよろしくお願いします。」

ひとぴょんが最後にお礼の言葉をかけてくれた。



22.いつの日にか・・・


最後はやはりこの曲で。

最後は歌いながらゆっくり会場全体に手を振ってくれた。

ひとぴょんが、サビでちょうどこちらにマイクを向けてくれたので「咲かせてた恋の花〜♪」と歌いました。


ひとぴょんの顔は、達成感と、ファンのあたたかい応援への感謝の気持ちで輝いていました。


会場のファンひとりひとりが、島谷ひとみさんからの心の手紙を受け取り、それぞれの感動を胸に帰ってゆく。


島谷さんが「今までツアーまわったけど、ロビーで私の似顔絵あったのみました♪」

「こうった絵を描いてもらったのははじめてで、この会場だけで、すごくうれしかったです!」

こう述べていたように、本当にあたたかいファンに見守られて歌った島谷さんは、最後までやさしい笑顔でうたってくれました。


各会場ごとの出来事があると思いますが、私の長いレポで感動が少しでも伝わったらうれしいです。


本当に最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。



そして、まだツアーは最後ではありません。

きっと、一生懸命応援すれば、島谷さんの笑顔もたえないだろうし、なにより一生心に残るライブになるとおもいます。


これからもファンのみなさんで、島谷さんを応援していきましょうね!


最後に、当日参加されたファンのみなさん、スタッフのみなさん。



そして、島谷ひとみさん、お疲れ様でした。


またどこかの会場で会いましょうね!





セットリスト


01.Z!Z!Z! -Zip!Zap!Zipangu!-
02.ANGELUS−アンジェラス−
03.追憶+LOVE LETTER
04.Viola
05.Domenica
06.Kiss&Hug
07.Jewel of Kiss
08.はつこい
09.久遠−kuon−
10.やさしいキスの見つけかた
11.ミラージュ
12.パピヨン−papillon−
13.市場に行こう
14.シャンティ
15.Perseus−ペルセウス−
16.解放区
17.綺羅星
18.「またね。」
19.J.U.M.P
20.亜麻色の髪の乙女
21.YUME日和
22.いつの日にか・・・

















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